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病院紹介:

理事長・院長挨拶

理事長・院長 佐藤 直一

当院は昭和55年12月1日に札幌の南区に設立した、一般病棟55床、回復期リハビリテーション病棟40床、合計95床(現在は新築工事中のため58床)の整形外科病院です。 診療科としては整形外科の他、リウマチをより専門的に扱うリウマチ科、回復期の患者様の早期社会復帰を手助けするリハビリテーション科、手術において患者様の状態に合わせ体にかかる負担を最小限に抑えた麻酔を提供する麻酔科を設置し、より高度な医療の提供を目指しています。 また、平成25年度より人工関節治療において、低侵襲手術や部分置換型人工関節、術後早期リハビリの導入を進め、平成26年度には人工関節センターを設立に至りました。センターを中心に関連部署が連携し、患者様の更なる健康増進に貢献しています。 今後も医療情勢の変化に合わせ高度医療技術の研鑽と、地域の皆様がこの恵まれた自然環境の中で安心して暮らしていくお手伝いができるよう、看護・介護の提供に努力してまいりたいと思います。

名誉院長挨拶

名誉院長 広瀬 和哉

日本は現在超高齢化社会を迎え、3人に1人は65歳以上の高齢者です。 ここ南区は札幌市内で最も高齢化率が高く、当院の外来・入院患者様もご高齢の方が大半を占めております。 昨今、90歳以上の超高齢者の手術も珍しくはありません。 ご高齢の方の術後は回復するまでに、どうしてもリハビリテーションに時間がかかってしまいます。 その点、当院の3階病棟は回復期リハビリテーション病棟の認可を受けておりますので、疾患によっては最長3ヶ月間の入院リハビリテーションが可能なので安心して治療に専念できることが当院の特徴です。 また、当院では月2回の市内救急当番の他、平日は午後6時まで、土曜日はお昼まで外来診察を行っていますので、急病の際や平日の通院が困難な方にも気軽にご利用いただけると思います。 最後になりましたが、広く地域貢献のできる病院になれるよう職員一同取り組んでいきたいと思っております。

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